アクアマン Aquaman

日本で2019年2月8日に公開を控えているDCコミックスのヒーロー、アクアマンの映画版。フランスでは今月公開なので一足お先に観てきた。

ちなみに自分は映画館にはよく足を運ぶが、専門的に批評したりできないので一個人の感想として書く。

まさに祭りだ!花火だ!2時間24分という長い上映時間を感じさせない、畳みかけるような展開とアクション。家族、恋愛、兄弟の確執、復讐、、まるでインド映画のようにすべてを網羅している。

映画のトーンもシリアスになりすぎず、要所にギャグが聞いている(マーベルと言い、近年のヒーローもののの流行りだろうか。)
アクションもカメラワークも音も全部強調されているのでそれも笑えてしまった。 全編勧善懲悪の香がプンプンしているので、主人公のことを心配せずに(断じてネタばれではない。)力を抜いて全力で楽しめる映画だ。家族で行くのも良いだろう。

しかし、、、浅い。この類の映画に解釈の幅を求める方が間違っているのだろうが、一晩寝れば翌日はこの映画のことは全く頭に浮かんでこない。実に後味スッキリだ。

映画関連の批評でもリアリゼーションに関する評価は大変高い。また3Dエフェクトの技術が近年の映画では突出して優れているので、映像に詳しい方は見て損はないだろう。

おすすめ度 ★★★☆☆ (3/5) 

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/