ジョスランで、ブルターニュの本格ガレットを食べる。

ガレットはそば粉を使った、フランスのおかずクレープ。パリには至る所にガレットを食べられる店があるが、今回はその中でも不動の人気ナンバー1、「ジョスラン」を紹介。

近年は日本でもガレットを食べられるお店が増えてきたので、皆さんも食べたことがあるかもしれない。しかしフランスに来たならば、発酵バターたっぷりの本場のガレットを食べてみたいところ!

パリのモンパルナス駅の近くにあるモンパルナス通りには、多くのクレープリー(クレープレストラン)が軒を連ねている。ガレットの故郷ブルターニュ行きの列車がモンパルナス駅から出ることから、この界隈にたくさんのクレープリーができたらしい。

そんな本格ガレットを出すお店の中でも不動の人気ナンバー1がジョスラン!!
パリっ子に「モンパルナスのクレープ店と言えば?」と聞けば大体このお店だと答える。
ガイドブックなどで良く紹介されているため観光客にも人気。メニューには日本語表記があるのが安心。食べたいものをチョイスしよう。

ジョスランの魅力は、店内の活気と、料理の豪快さだ。
店内から見える位置にバターの大きな塊が置いてある!

ガレットは、リンゴの発泡酒、シードルといただくのが定番。カップでもピッチャーでも注文できる。シードルのアルコールは2~4%なので、昼食時に飲んでも大丈夫!

ここのガレットは、ボリューム満点。 お腹を空かせて行った方が満喫できる。

ガレットの後は甘いクレープをデザートにするのが定番。
ここのおすすめはブルターニュらしい、塩キャラメル味。
(甘いクレープの方は、そば粉ではなく普通の小麦粉の生地が使われる。フランスでガレットと言えばそば粉の方で、クレープと言えば小麦粉で甘い方を指す。)

昼食、夕食の時間には大体行列ができているので、少しピーク時間を外して行くと比較的待たずに入れるはず。
*すぐ近くに姉妹店で比較的空いているラ・プティ・ジョスランがあるが、(本店のジョスランおばさんのクレープの味を受け継いでいるということ。)まずは味もお店のキャラも濃いのは本店の方に、是非足を運んでみてほしい。

La Crêperie de Josselin
67 Rue du Montparnasse, 75014 Paris
メトロ Montparnasse-bienvenue
tel : 33 (0)1 43 20 93 50
営業時間 火曜日~日曜日 12:00 – 23:00 (月曜定休)

*営業時間は記事執筆時のものです。変更になることもあるので、念のため事前に確認することをおすすめします。