パリでベトナム麺2大王者を食べるならここ!SONG HENG(ソン・ヘン)

パリ中心部の中華街、Arts et Métiersにある SONG HENG(ソン・ヘン)は 、小さなレストラン。メニューはフォーとボ・ブンの2種類のみ。ここの麺を食べるために毎日多くの人が列を作るのだ。

パリにはベトナム料理を食べることがあるお店が多く、人々の食生活にもしっかり定着している。中でも、フォー、ボ・ブンの2種類の麺料理は、お昼にも夜にも手軽に食べられるので大人気。
SONG HENG(ソン・ヘン) はこの2種類の麺にメニューが特化しており、パリの中心部、市役所やマレ地区の近くにありアクセスも良いことからいつも多くの人で賑わっている。

フォー(Pho)

SONG HENG(ソン・ヘン)のフォーは、スープの味が自然で優しい。優しい甘さがあり、日本人の口にとても良く合う。

少し刺激が欲しい場合は唐辛子や香草、生のもやしなどを好みの量入れよう。(付け合わせで、たっぷりと付いてくる。)

ボ・ブン(Bo bun)

フォーほど馴染みは無いかもしれないが、ベトナムの汁なし麺。 米の細麺の上に、野菜、ネム(ベトナム揚げ春巻き)、牛肉などがのっている、甘酸っぱいソースをかけて混ぜて食べる。  
SONG HENG(ソン・ヘン)のボ・ブンは、ピーナッツの香ばしい香りが特徴。ソースの味がバランス良く、抜群においしいので、どんどん箸が進む。

初回に行った時、お客さんの1人が、「ここのボ・ブンはパリで一番おいしいのよ!」と声をかけてきた。確かに個人的にも、ここのボ・ブンは、パリの中で味と価格のバランスが一番よいと思う。 

お店は小さく、20席程度で。込み合っているので基本相席になる。お隣同志で声をかけて調味料を取ってもらうのもお馴染み。長居はできないが、心もお腹もあたたまるスポットだ。

懐にも優しい。
メニューはたったこれだけ!!
フォーとボ・ブン、どちらも小が8ユーロ、大が8,9ユーロ(2019年現在)
(お腹が空いていれば代でもペロリと食べられる。)
ビールやコーラなどの飲み物も注文できる。

テイク・アウトも可能。

昼のみの営業、行列を避けるために、開店時を狙って行くのがおすすめ。

夜にフォーを食べたい方は、こちらのお店へどうぞ。
Pho14 – パリでベトナムフォーを食べる
http://meru-shi.com/pho14/

SONG HENG(ソン・ヘン)
3 Rue Volta, 75003 Paris
メトロ Arts et Métiers
tel : 33 (0)1 42 78 31 70 
営業時間 月曜日~土曜日11:00 – 16:00 (日曜定休)

夏季は一か月ほど休業するので、要確認。